エスカルゴなギターのpaka美です。
先月、金谷幸三がライブでお世話になった
和歌山ぶらくり丁にある「レモネードカフェ」さんのサインです。
もはや金谷幸三かどうか判別困難ですが、本人です。
6弦と11弦を両方使っての演奏。
先ずは6弦で。ソル・村人の幻想曲、ロドリーゴ・祈りと踊り
11弦で金谷幸三自ら編曲したドビュッシーの夢、月の光
アテニャン・花咲く命ある限り、
後半は6弦にもどって
バリオスで過ぎ去りしトレモロ、マドリガル・ガボット、
ワルツ3番、フリアフロリダ、ワルツ4番、森に夢見る
と中年男には結構ハードなプログラム。
後半に入って、トレモロが2曲も。
ソルの出だしでミスタッチがあったのが残念でした。
でもどの曲もとにかく歌心いっぱいでした。
6弦と11弦の持ち替えも以前より
ずっとスムーズに見えます。
今回もアンケートを実施。
「金谷氏の極めて繊細な表現とリズムの良さが好みです。」
「ギターであんなに音が出せること感動しました。」
「ずーっと聴いていたいくらい感動しました。
クラシックギターを聴くのは初めてでしたがもっとたくさん聴きたいと思いました。」
「凄く癒されました。初体験来て良かったです。」など
クラシック初めての方も。
とにかく色々な方に楽しんでいただけたなら幸いです。
プログラム最後の方は本人が体力の限界を訴え
言葉どうり息切れをしており、
帰りは中華で精をつけてから奈良の自宅まで。
レモネードカフェのオーナーさん夫妻も
一生懸命協力してくださり感謝しています。
本当にありがとうございました!
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